社労士は無理ゲーって本当?正しい対策をして合格をつかみ取る!

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・社労士は難しいと言われるけど、初学者には無理ゲーな試験?

・社労士を始めようと思っているけど、独学だと難しい?

・合格をつかみ取るにはどんな対策をすればいいの?

社労士を勉強しようとしている方!

社労士試験は「難しい」、「無理ゲー」といった声を聞いて、自分には無理と思って始めるのを躊躇していませんか?

確かに合格率は一桁台で、落ちる人が多いのも事実

そのため社労士は「無理ゲー」と言われますが、正しい対策をすれば合格できる試験です。

社労士試験…合格率一桁の狭き門。挑戦する前は、私も「無理ゲーじゃん…」って諦めかけていました。

でも、諦めなくてよかった!正しい対策をすれば、社労士試験は決して無理ゲーじゃないんです。

無理ゲーと言われるところが社労士試験の攻略ポイント。

しっかりと対策をして、運も味方につけて一発合格しました。

社労士が無理ゲーと言われる理由

①試験科目が多い

労働関係科目、社会保険関係科目…範囲が広すぎ!

社労士試験が難しい理由としてまず挙げられるのは、何と言っても試験科目が多いことです。

社労士試験の科目

【労働関係科目】

労働基準法及び労働安全衛生法

労働者災害補償保険法

雇用保険法

労務管理その他の労働に関する一般常識

【社会保険関係科目】

健康保険法

厚生年金法

国民年金法

社会保険に関する一般常識

範囲が広い上に、それぞれの科目で類似内容、共通点などがあり、科目横断的に覚えないといけません。

「似ている内容だけど、実は用語や数字が違っている」といった項目は、受験生が間違えやすいため、試験によく出題されます。

私の場合、労働保険(労災保険・雇用保険)と社会保険(健康保険・国民年金・厚生年金保険)の不服申し立て制度の期間が異なっているのが分からず、過去問を何度解いても間違えていました。

②頻繁に法改正がある

最新情報を常にアップデートしなきゃいけないのが大変…

社労士の試験科目は法改正が多く行われるため、常に最新の情報をアップデートしていく必要があります。

2回目受験になると、せっかく勉強したことでも法改正でやり直しになってしまう場合も…

これまでの内容を覚えるだけで精いっぱいで、法改正は直前まで手が回りませんでした…

③選択式が足切りになりやすい

基準点に達しないと、総得点が高くても不合格に…

社労士試験は各科目のうち、総得点が一定以上なければならないのと同時に、科目ごとの得点も基準点以上なければなりません。

1科目でも基準点を下回ってしまうと、いくら総得点が高くても、その時点で不合格となってしまいます。

択一式では各科目10点満点中4点以上、選択式では各科目5点満点中3点以上取らなければなりません。

特に、選択式が全ての科目で5点中3点以上とハードルが高く、選択式の足切り(基準点未満)に多くの受験生が泣かされています。

無理ゲーな社労士試験の正しい対策3つ

①択一式は過去問で対策

択一式の場合、過去の本試験で出題されたことのある内容が、形式を変えて再度出題されることがよくあります。

そのため、択一式対策には過去問を解くことが大変有効です。

10年くらいの過去問を解いていると、重要箇所が何度も出てきますので、抑えるべきポイントが自然と把握できるようになります。

私の実体験では10年くらいの過去問を解くのがおすすめ!

知識が定着するため、最初の内は一問一答形式の問題集を何度も解くことが効果的です。

②選択式は模試や予想問題で対策

選択式は択一式と異なりほとんど同一内容が出題されないため、初めて見る問題が出題されることも多く、その初見の問題をどうやって得点できるかで合否が分かれることがあります。

基本的には択一式の過去問対策することで選択式の理解も深まっていきます。

加えて、模試や予想問題を多く解くことで、新しい問題を解いて知識を定着させていくことが有効です。

市販も含めて模試をいくつも買い、多くの問題に触れました。

おかげで本番では予想問題と同様な問題が出題され、正解することができました

③法改正を抑えるのは必須

社労士試験には毎年法改正があり、知識をアップデートするのは大変と思う方もいるでしょう。

膨大な社労士試験の範囲の中でも、法改正は出題頻度が高いことが分かっているので、特に「数字」や「新しい語句」に注意して覚えるのが効果的です。

法改正対策はどうしても後回しにしがちなため、市販の法改正専用テキスト、専門学校・通信講座の「法改正講座」を活用して、効率よく覚えることをおすすめします。

【まとめ】正しい対策をすれば社労士試験は無理ゲーじゃない!

社労士試験は、試験科目が多く難しいですが、科目の類似・共通内容、法改正、選択式で正しい対策をとればけっして無理ゲーな試験ではありません。

ある程度は市販のテキストや問題集のみで独学で進めることも可能ではありますが、ただでさえ多い試験科目をこなすには効率よく対策をする必要があります。

通信講座を利用すれば講師のサポートがあるため、科目の類似・共通内容もポイントを押さえて教えてくれます。また法改正対策や独自の問題も提供してくれます。

通信講座利用も視野に入れて無理ゲーな社労士試験を目指してみてはいかがでしょうか。

私の勉強仲間の友人の何人かは、通信講座の「スタディング」で勉強していました。

1コマ5~10分の講義動画で、スキマ時間を活用して、効率よく勉強していましたよ。